職場環境について

介護リフトを活用した職場

さんらく苑では、2013年より介護リフトの導入を計画し、
2015年2月より介護リフト運用を開始しました。

介護リフトとは?

スリングシートという吊り具を使用しご利用者様を、
ベッドから車椅子などに移乗するための福祉器具です。

介護職員にとって負担が少なく、入居者にとっては安全な移乗が可能です。

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介護リフトの導入により改善された3つの課題

  1. 1.入居者の重度化にともない全介助による移乗が必要な方が増えていましたが介助する職員の負担を軽減することができました。
  2. 2.入居者がリラックスできる快適な移乗介助を提供することができました。
  3. 3.移乗時における内出血や表皮剥離などの事故の発生を防ぐことができました。

活用中の介護リフト

現在さんらく苑では計7台の介護リフトを活用しています。

  • 天井走行式リフト(3台)
  • 床走行式リフト(1台)
  • 支柱設置型リフト(2台)
  • 鴨居型リフト(1台)

(左)床走行式リフト(右)天井走行式リフト

介護業界では少ない、定着率の高さが特徴

さんらく苑では2018年4月現在で、3人に1人が勤続年数10年以上です。
「さんらく苑で働いて良かった」と思えるホーム創りを目指します。

3人に1人が勤続年数10年以上

2001年にオープンしたさんらく苑。
若手スタッフを中心に、オープン当初より勤めている
ベテランスタッフも多く2018年4月1日現在では
3人に1人(約32%)が勤続年数10年以上という定着率の
高さが特徴です。

働きやすい環境づくりに力を入れています。

夜勤の回数に配慮したり、有給休暇を取りやすくするなど、働きやすい環境づくりにも力を入れております。
また育休制度の導入など、入居者様だけでなく
スタッフ一人ひとりを大切にしていきたいと思います。

育休後職場復帰をしたスタッフのヤブノさん